当Webサイトの運用方針等

当Webサイト運用方針
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私の知識の備忘録

平成22年(西暦2010年)末頃から、自身の世界の政治・マクロ経済・ミクロ経済の仕組み・構造への理解が急激に進んだ。
それから、令和2年(西暦2020年)11月迄にもこれらへの理解がより広く深いものとなり、より体系的な理解をするに至り、その理解を踏まえて自身の行動方針を形成・再構築を行ってきた。
その一方で、例えば、現在から約10年前になる平成22年~24年(西暦2010年~2012年)頃なら鮮明に記憶しており、他者への口頭や文書での説明も流暢にできていた事柄が、自身にとって所与の事項となり、自身の血肉となり、「どうしてそのような判断を下したのか。」の「総論」は想起できても枝葉末節の「各論」を思い出すことができなくなっている事項が若干発生してきている。
このことから、他者の相談・助言をする際にも、自身としては明確な提案と「総論」の説明はできても詳細な「各論」の説明ができなくなっているのが現状である。
このことから、今後は当Webサイトへ「どうして自身がその結論に至ったのか。」「○○の対応方法」等、私の知識を備忘録として記述し、自身が当Webサイトを閲覧すれば、自身の枝葉末節の知識を思い出せる、忘却を予防できるようにするのが当Webサイトの目的の1つである。

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世界にいる全うな・健全な志を持った者の助力となること

また、自身でも特に上述した平成22年(西暦2010年)末頃からは、世界の政治・マクロ経済・ミクロ経済の仕組み・構造の理解が進むにつれ、「もっと早く○○を知ってさえいれば、もっと自分の望みを叶えられた。上手くできた。」といったことが膨大に有る。
そして、私は世界の政治・マクロ経済・ミクロ経済を理解した上でなお、「自身が幸福な日々を送るには、世界の人間も幸福でゆとり有る生活ができていることが必要である。」と判断している。
このことからも、世界にいる全うな・健全な志を持った者にも私のように「あの時○○を知ってさえいれば・・・。」といった思いをさせないように、所属政党無・支持政党無・信仰宗教無で何人にも従属しない私の知識を他者へ共有し、「あの時に○○を知れたおかげで成功できた。」という思いをしてもらえるような機会を提供することも、当Webサイトの目的の1つである。

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自身の個人事業で「三方良し」の追求

現在の私は、下記2点の経済活動で所得/利益を得ている。
  ①金融商品(株式・債券・定期定額預貯金主体)取引
  ②個人/法人事業活動

私が①を主体としている理由は、枝葉末節に言及すると断ずることはできないが、①を通じて私が所得/利益を得たとしても、それを通じて私が狙った特定個人・法人に損失を与える訳ではなく、私という1個人の取引が世間に大きな悪影響を与えることは無いためである。つまり、「私」「私以外の金融商品取引者」「世間(社会)」という三方に悪影響を与えず、「三方良し」であるためである。
そして、念押しで言うと、金融商品取引市場における取引量・金額の大半、言い換えれば「私以外の金融商品取引者」の取引の大半は、機関投資家(各国政府関係・ヘッジファンド・証券会社等の金融機関等)と富裕層(上流層)が占めているため、私が金融商品取引を通じて所得を得たとしても、それに対して損失を被っているのは大半が機関投資家(各国政府関係・ヘッジファンド・証券会社等の金融機関等)と富裕層(上流層)であるため、「三方良し」の三方の一角である善意の「私以外の金融商品取引者」に致命的な損失を与える可能性は極めて低い。
このように、金融商品取引では、「三方良し」の三方の内の「私」が所得を得たとしても、残り二方の「私以外の金融商品取引者」「世間(社会)」に意図的/致命的な損失・不利益を与えないことが最大の魅力で、私は金融商品(株式・債券・定期定額預貯金主体)取引を主の経済活動をしている。
なお、これは厳しい現実であるが、当該取引に係る法令等を遵守すれば、金融商品取引は利益も損失も「自己責任」であるため、この事実を持ち出せば上記のような私の屁理屈も不要となり、私が「三方良し」を叶えられるか云々と考える姿勢自体が愚かとも見ることが出来さえする。

一方、②の経済活動をしている理由は、「私の所得/利益獲得の観点」で言うと、「①と②での所得/利益形態分散効果」と「②を通じて経済実態を体感し、その体感を①に活用」のためである。
金融商品取引の中でも株式取引では「分散投資」という概念が有る。これは、「甲社株式のみに投資した場合、甲社が倒産した場合にその投資額が0円になる。しかし、甲社・乙社・丙社という3社の株式に均等額を投資した場合、甲社が倒産してもその損失額は甲社株式投資額のみとなる。」というリスク分散効果を得るための概念である。
これと同様に、①と②を平行して行っていれば、「もし①が不調であっても②でカバーできる。その逆も然り。」というような「①と②での所得/利益形態分散効果」を得ることができるのである。
そして、①で成果を上げるには、世界の政治・マクロ経済・ミクロ経済の理解・最新情報収集が必要となる。この方法としては、「ニューメディア;【例】インターネット媒体上の情報」「オールドメディア;【例】テレビ、新聞、雑誌」からの情報収集がまず来るが、それらの情報が真実かを自身で判断するためにも「実生活を通じての実態経済・社会の体感・実地情報収集」が必要になる。このためにも②を行い、「②を通じて経済実態を体感し、その体感を①に活用」することで、①と②の相乗効果を得ることを目的としている。

ただ、②に関して、これまでの私は、取引先の事業の業務受託等の個人/法人事業活動を行っていたため、その事業活動の中に自身の意志を強く反映するような機会が無かったが、これからは自身の意志を強く反映した事業活動をしていこうと考えている。その「自身の意志」とは、自身主体の事業活動における「売り手(私)良し」「買い手(私の取引相手)良し」「世間(社会)良し」の「三方良し」の実現である。
日本国において、平成12年(西暦2000年)以後辺りから「Win-Win」という言葉が多様されるようになったが、これは「売り手良し」「買い手良し」の精神であり、言い換えれば、『「売り手」と「買い手」さえ得ができれば「世間(社会)」はどうなっても良い。』という精神なのである。
このような「Win-Win」の精神では、「売り手」と「買い手」が一時的に得ができたとしても、その取引が「世間(社会)」を害していれば、それは中長期的には「世間(社会)」の環境悪化に繋がり、巡り巡ってこの「売り手」と「買い手」にも不幸をもたらすことになるのである。
それ故、私は自身の②では「三方良し」を実現したいと志向しており、それが結果的に「私個人の所得/利益の拡大」に繋がると考えている。だからこそ、私は「売り手(私)良し」に加えて、「買い手(私の取引相手)良し」「世間(社会)良し」の達成を目指している。
昨今のビジネス/投資/資産運用系YouTuber・ビジネスコンサルタントは、まずはYouTubeの動画等で自身の潜在顧客やファンを虜にし、自身の信者が一定数できたところでそれら信者をオンラインサロン等の情報商材に誘導していく、という手法を取っているが、私はこのテンプレートでのビジネスが「三方良し」に繋がっているようには見受けていない。
この②で「三方良し」を実現するための手法の1つとして、当Webサイトに広告を掲載すること等を検討している。その際に私が「三方良し」を達成するための仕組みとして、現時点で下記2点等の施策で、「売り手(私)良し」は勿論のこと、「買い手(私の取引相手)良し」「世間(社会)良し」となるように模索している。
  ○そもそもの当Webサイトの掲載情報が「当Webサイト閲覧者」と「世間(社会)」に有益であること。
  ○当Webサイトへ掲載する広告は「私の意志を反映しない無作為広告」または「自身が他社の成功のために確信を持って進められる物の広告」のみとすること。

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当面の当Webサイトの運用方針

当面の当Webサイトの運用方針は下記の通りとしていく。
①各投稿の枝葉末節の見栄え・記載・体裁を気にせず、正に私の知識の備忘録を残すことを優先する。
②1回の投稿について、「内容」を8割適度記載できた、と満足できた段階で投稿し、多少の誤字脱字も気にしない。加筆修正をしたい場合は、次回に新規投稿として【加筆修正版】として投稿する。既投稿記事を更新する、という方法も有るが、それは今後の運用過程で随時検討していく。

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